ALLSHARE(オールシェア)は建設業界特有の問題に対応したクラウドシステムです。見積もり作成、請求管理、顧客管理、粗利の見える化を実現し、事務作業の手間を劇的に削減します。

当社がALLSHAREを開発した背景には、「売上拡大が難しい」「利益が上がらない」というふたつの課題がありました。建設業界は29の工種に分かれ、各工種の原価が不透明で他工種への参入のハードルが高い実情があります。また、利益構造の把握が難しく、業務効率化と利益率の改善が求められます。

これらの問題を解決するため、全工種の業務を一元管理し、見積書や請求書の自動作成、原価・利益情報の収集が可能なERPパッケージを開発しました。建設業を営む当社だからこそ、現場に即したシステムを提供し、導入後のサポートも建設業界の実情に合った対応を行っています。


【1】利益構造の可視化で最適な原価管理

見積書や請求書など各種帳票を作成することで工事案件ごとの原価・利益の情報を自動で収集、会社全体の売上・利益を把握しやすくなります。これにより、売上だけを追う経営や気づいたら資金繰りが厳しくなっていたという事はなくなり、より経営に集中することが可能です。

【2】操作が簡単で導入もスムーズ

実際に自社で抱えていた課題を解決するための機能が備わっています。業界特有の商習慣を理解しているからこそ、現場面積を入力するだけで見積書を自動で作成する機能などが備わっています。オールシェアは、建設会社によって作られ、建設会社のためだけを考えたツールです。

【3】未経験業種も簡単に見積作成

売上を拡大していく場合、単一工種だけでなく複数工種への参入が重要です。一方で、未経験の各工種の工事原価はブラックボックスであることが、参入障壁になる企業様が多いかと思います。オールシェアでは、自社が持つデータを週に1度更新し、最新の工種ごとの様々な見積もりの単価を把握することが可能です。