建設業が日本一魅力的な業界になることを目指して

建設業界は長きにわたり国家のインフラを支え、社会基盤の形成に貢献してきました。しかしながら、近年では人材不足や高齢化といった構造的な課題に加え、デジタル化の遅れなど、業界全体の活性化が求められる状況にあります。私自身も10代で建設業界へ足を踏み入れ、現場で働く厳しさを身をもって体験しました。その経験から建設業の抱える課題を解決し、より良い業界へと変革したいという強い思いを抱き、会社を設立しました。
弊社はITを活用することで、建設現場の生産性向上と品質確保に努めています。3年の月日をかけて独自に開発した『ALLSHARE(オールシェア)』は、中小企業でも導入しやすいITシステムとなっています。現在は外販部門を強化して1つの事業の柱となっており、多くの建設会社様にご利用いただいております。また建設事業では低層マンション向けのWRC躯体工事においては、数多くの実績を有しており、都市部の開発に貢献しています。
さらに、当社は建設業の経験とITのノウハウを活かし、他の建設会社様へのDXコンサルティング事業を展開しています。建設業界全体のデジタル化を推進することで、人材不足問題の解消や、より効率的な施工の実現を目指します。
建設業界は、社会の基盤を支える重要な産業です。当社はITを駆使し、建設業界の革新を牽引することで、建設業を日本一の魅力的な業界にしたいと考えています。
代表取締役社長 山上 卓也